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糖尿病の病院へ通院した時、待合室でご婦人が話しかけてきて下さり、あーちゃんとお話ししていた。
そのご婦人も娘さんがしょっちゅう心配して家に訪ねて来てくれるらしく
と、ふたりで盛り上がっていた。
するとあーちゃんが、
と、言った。
あーちゃんのまともな言葉に正直驚いた。
あーちゃんはもう、自分がいくら持っているのかも忘れてしまったし、自販機にお金を入れないと飲み物が出てこないことすら時々分からなくなってしまう状態なのにね。
対して、
あーちゃんのお金を奪おうとして奪えなかったばかりか、結果妻も娘も、家族から得られるはずの労りも優しさも全て失ったたんたん。
なんだか皮肉なものよね。
お金だけあっても幸せなわけじゃないということをあーちゃんは認知症になってもまだちゃんと理解しているのに、
あーちゃんのお金を奪い損ねたたんたんにはそれがきっと一生理解出来ないんだろうな。
…とはいえ、家族を失ったことがたんたんにはまったく響いていなさそうなのがまた何とも…。笑
おひとり様生活を満喫してらっしゃるようですし!
彼の頭の中には分かりやすく、「お金」と「自分」しかないからねえ。
たんたんがいつか痛い目に遭う日は来るのかしら。
‥でも、その尻拭いをするのはワフワフたちなのかしら…。
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