ご訪問ありがとうございます!
今回の付き添いでは
麻酔科→泌尿器科→入院受付科という順に説明をされた。
しかし先ず、呼ばれても聞こえないので気づかない。
そして、「泌尿器科」で予約をしていたたんたんは「先に麻酔科に行ってください」
と言われても理解が出来ない。
呼ばれても聞こえない、説明を聞き取れないうえに理解も出来ないので行動に移すのに時間がかかってもたもた。
麻酔科では先生が一生懸命に大きな声で説明をして下さったのだが、
「ここ一年くらいで大きな病気や手術はしましたか?」
と聞かれた時、「大きな病気」だけをなんとか聞き取ったたんたんは、
と答えたんだけど、
それもう50年以上前の話だから‼︎
(あーちゃんにその話を聞いたことがある)
それに、自分は先生の質問には答えられないのに、自分は一方的に麻酔科の先生に結石のことを何度も聞こうとしたり、
(それはこの後泌尿器科の方で聞いてくださいねと言われても、それが聞こえない)
麻酔中は自発呼吸が弱くなるから挿管して呼吸器をつけるという説明を聞かされたら、
たんたんは認知症ではないと思うけど、耳が聞こえていないせいもあるのか、
老人ならではの周りの見えなさと空気の読めなさが相当際立っていた。
ただでさえ元々唯我独尊で思い込みも激しかったというのに…。
今回、術前説明に家族の立ち合いが必要だと病院から言われたのは、
もちろん高齢なことや手術にある程度のリスクがあるせいもあっただろうけど、それよりも何よりも耳が遠いのもあるし、お医者様の説明の理解が出来ないからかもだったのかもしれない。
あれでは本人の意思の確認なんて出来ないよ。
この時のあーちゃんと同じじゃんね…。
つまりは病院のために誰か付き添ってくれってことだったのよね。
ワフウフと一緒に年齢に抗いませんか♡
フェイスとスカルプ、両方に使えます!
離れて暮らす高齢者の見守りに!
様子が見れるので安心です。









