それからのこと | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

あーちゃんは本人が分かっていない(認めていない)にせよ、認知症の薬を飲み始めていた。

認知症に気づいてくれたのも、認知症の薬を出してくれているのも、糖尿病の病院だ。10年以上通っているからスタッフさんとも顔見知り。

糖尿病で、いままで月に一度通院するだけだったのが週一度通院することになって、
頻回に通院するからスタッフさんもあーちゃんを気にかけてくれるだろうし、
しばらくはこれで様子見かな。と、勝手に思っていた。

習い事のダンスのレッスンに週に2回通い、ときどきお友達と会ったりしながら、なんとかこれまで通りの生活を続けられるかなと思っていた。

今までよりマメに連絡を取ったり会ったりして、
注射はちゃんと通っているか、お薬はちゃんと飲めているか確認して、それで大丈夫だろうと。

あーちゃんは明らかに認知症状が出ているけど、お薬を飲めば進行は抑えられるだろうと楽観視していたのかもしれない。




だけど、
糖尿病の病院に話を聞きに行った後日、
あーちゃんがひとりで注射をしに行った日、
看護士さんからなーにゃんのスマホに連絡が入った。

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ありゃー。
そんなにダメなのね。

毎週の注射は無理でも、
月一度の診察の日はどちらかが付き添うことにする。




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