ご訪問ありがとうございます!
初めての方はこちらからどうぞ↓
昨年、3G回線が使えなくなるのであーちゃんの電話を買い替えた。
前の電話であーちゃんが何度かたんたんのいる自宅へ電話をかけてしまっていたので、
機種変更ではなく新規で購入して電話番号を変えた。
大学時代からのお友達・Kさんがあーちゃんの携帯電話の番号を知っていたのだけど、コロナ禍でもうずっと会っていないし連絡も取っていなかったので、お友達にあーちゃんの新しい電話番号をお知らせしていなかった。
正直なところ、
あーちゃんはもうお友達と約束して出かけるようなことは出来ないと思うし、新しい電話番号をお知らせする必要はもうないかなと思っていたんだよね。
だけど先日、Kさんが
とわざわざ電話をくださった。
ありがたいなあ。
あーちゃんには長年の付き合いのとても親しいお友達がもうひとりいたけど、認知症になったことを伝えると、
「それは残念です。とても寂しいです」
と言われ、それきり疎遠になってしまった。
責める気はない。
だって、ワフウフだってもしお友達が認知症になったと聞いたら、どう付き合っていったらいいのか分からないもの…。
それに、もし認知症になったのが自分だったら、変わりゆく姿を友達には見せたくないとも思うし。
友達の在り方について考えさせられてしまう。
だけど、今や話が通じなくてわけわからんちん星人になっちゃったあーちゃんのことを、
未だに気にかけて時々電話を下さるお友達がいるなんて、家族としては本当になんてありがたいんだろうと思うよ。
方や認知症になったあーちゃんを気にかけるどころか、通院や介護の邪魔までするような夫もいるわけだしねえ。
あーちゃんは夫には恵まれなかったけど、お友達には恵まれたね。
フォローはこちらからお願いします!
ランキングに参加しています!
ポチポチっとお願いします♪








