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先週は雪が心配される中だったが、あーちゃんの糖尿病の通院があった。
不穏な気配が漂う中だったが、通院だとしても老人ホームから外出して娘達と会えるのが嬉しいのかあーちゃんはご機嫌。
そして、糖尿病の数値もまた少し改善していてひと安心だったよ。
毎回、通院の時は行きはバス(バス停でふたつほど)に乗り、帰りは運動のため老人ホームまで歩いて帰っている。(往復歩かせると疲れ果ててしまうため)
今回も診察が終わった後に
「さ、じゃあ帰ろうか!」
と歩き出そうとすると、
「どこに行くの?」
と不思議そうな顔をするあーちゃん。
え、今更⁉︎
もう2年以上毎月歩いて帰ってるのに⁉︎
もしかして、あーちゃんの頭の中ではこの時「私の家」は老人ホームではなくたんたんの住む自宅にすり替わっていたのかしら。
それだったら確かに電車に乗らないと帰れないもんね。
すっかり老人ホームに馴染んでいるように見えるのに、ふとした瞬間に老人ホームでの生活があーちゃんの頭の中からすこーんと抜けてしまうこの不思議。
この時なんて、
娘の家に泊めてもらえず知らない場所に泊めさせられるくらいな感じだったもん。
やっぱり、半世紀近く過ごした自宅と、認知症になってから3年弱暮らしている老人ホームとじゃ、頭の中での定着具合が違うんだろうな。
なかなかとって代われないよなー。
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