拗れに拗れた話③ | アルツフルデイズ

アルツフルデイズ

アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

ご訪問ありがとうございます!

10年前からのたんたんとの戦いを書こうと思ったのに、まだまだ序章が終わらないわ!
②の続きです。

あーちゃんに「家族会議」と称して実家に呼び出されたなーにゃんとワフウフ。

内心、夫婦で話し合えよ…子供巻き込むなよ…と思いつつも、あーちゃんが傷ついてしまうので断れず、渋々実家に向かった。

ひとりではたんたんに物申せないあーちゃんは、娘たちが同席すると強気になり、たんたんに身ひとつで家を出ていくように迫った。

たんたんは自分で書いた念書を前にして、家を出ることには渋々了承したのだが…


と言い出した。
夢中になっているダンスの他に、中国語の勉強もずっと続けていたたんたんは、
別居に託けて中国に語学留学をしたいと考えたようだ。

そうすると生活費だけじゃなく留学の学費もかかるから、日本で暮らすよりよほどお金がかかると思うんだけどね。


たんたんが別居中にどこで何をしようとどうでも良いのだが、
たんたんが離婚を回避して、あーちゃんの許しを得て家に戻るつもりでいるのなら、その為の努力はするべきだと釘は刺した。

だけど、語学留学という新しい目標を前にして心ここに在らずのたんたんには娘たちの言葉なんか響かず。
ただただ楽しい語学留学生活に期待を膨らませて、ウキウキした様子で家を出て行ったのであった。

自分の浮気のせいで家を追い出されたという悲壮感はまるでなかったよ…。


拗れに拗れた話④に続く


フォローはこちらからお願いします!
 













 
ランキングに参加しています!
ポチポチっとお願いします♪


人気ブログランキング