不穏の芽 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

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今日の登場人物

以前に書いたこの記事で、

仲良しのお友達に対して
と、イラついていた様子のあーちゃん。

その時、実は嫌な予感がしていた。
5月の連休明けの認知症の病院の時、(あーちゃんは診察には行かなかったが)あーちゃんの足があまりにも弱っていることを伝えた結果、薬の影響もあるかもしれないという事で、ある薬を0.5mg減らした。
この記事に詳しく書いたけど、
その減らした薬は、あーちゃんの不穏が起きた時に0.5mg増やされたもの。

つまり、増やしたことで不穏が収まり穏やかになるし、減らしたことでパーキンソン症状が改善されるかもしれないという薬だ。

今回は薬を減らしたわけなんだけれども、それからちょうど1週間ほど経った辺りで、あーちゃんから少し攻撃的な言葉が出たので気になったのだ。


そうしたら案の定…

その後電話をした時に、

と言い出したのだけど….

(実際には、たんたんの留守中に家を見に行ったのはなーにゃんとワフウフのふたりだけ)

その話をすること自体は珍しいことではない。だけどいつもだったら、

みたいにやんわり否定すれば

とすんなり聞き入れるのに、
この間は

と声を荒げられてしまってビックリ。


ああ、やっぱりあの薬の0.5mgはあーちゃんの穏やかさを保つために必要な0.5mgなのかな…。
でも、パーキンソン症状を悪化させてまで飲ませるべきなの?
「あーちゃんを穏やかにする」というのは介護者側にとっての都合をあーちゃんに押し付けているということなんだろうか。
不穏な状態は、本人は辛くはないの?


もう少し様子を見てから認知症の先生に相談するつもりでいるけれど、
あーちゃんの不穏の芽は確実に出てしまっている気がする。
穏やかさとパーキンソン症状、どちらを選ぶべきなのか分からない。


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