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アルツハイマー型認知症患者の中でも、穏やかなタイプだと思われるあーちゃん。
もちろん調子の波は多少あるけれど、それでも、認知症の先生の的確な薬の調整でなんとか小康状態をキープして来た。
しかしここに来て酷い不穏と、どこかもわからない場所への帰宅願望が出て、狼狽えたなーにゃんとワフウフ。
ちょうど先週、認知症の病院の予約があったので、堪えきれず認知症の先生に泣きついた。
思い返せば去年の9月に老人ホームの職員さんへの強い抵抗や、入居者さんとの喧嘩などで
「感情のコントロールが効かない、スイッチの入りやすい(キレやすい)状態」と診断されて新しい薬を飲み出したあーちゃん。
その薬がドンピシャで効いたのか、その時はあっという間にまた穏やかなあーちゃんに戻ったのだが、
徐々にその効果が薄れて来たのか…
相談の結果、
薬の量を微調整してくださるのが常な先生にしては珍しく、今回はその薬が一気に倍量に増やされた。
そしてもうひとつ、今まで飲んでいた薬も少し処方量が増えた。
薬を増やす事に抵抗がないわけではないけれど、
認知症の先生は薬の組み合わせや量を微調整しても、やたらと種類や量を増やすことはないのでその点は安心してお任せしている。
と、初めてお会いした時に先生はおっしゃっていた。
そして、その言葉通りにあーちゃんの状態に合わせてお薬を微調整してくださっているのだ。
早く薬の効果が現れるといいな…。
何よりも、不穏な時はあーちゃん自身が辛そうだからね。
正直、こっちもだけどね!
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