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エアコンのリモコンが失くなった時、
電話で指示して部屋の中をあーちゃんに探させたのだけど、
その時に1番よく物を隠す「下着の引き出し」を見てもらおうとしたら
あーちゃんは
「下着の引き出し」が分からなくなっていた。
老人ホームに引っ越して荷物を片付ける時にはあーちゃんと場所を確認しながら片付けをしたし、
引き出しには「下着」「パジャマ」など分かるようにシールを貼ってある。
そして、どうやらあーちゃんは自分で着替えをすることが出来ていないらしいと分かってからはしょっちゅう電話をして着替えを促したり、お風呂の前に着替えの準備をさせていた。
だから、あーちゃんは例えばたまにしか使わない折り畳み傘の場所は分からなくても、「下着の引き出し」「洋服の引き出し」くらいは分かっていた。
分かっていたはずなのだが…。
去年の夏くらいから、老人ホームでもあーちゃんが着替えが出来ていないことを認識して、
あーちゃんに抵抗されないようにあーちゃんがお風呂に入っている間に、脱衣所に置いてある服と下着を汚れていないものにすり替えるようにしてくれるようになった。
その為、この頃は着替えのことは老人ホームにお任せして、あーちゃんに着替えのことは言わなくなっていた。
そうしたら、着替えの事を言わなくなってからたった半年で「下着の引き出し」が分からなくなっちゃったんだよ。
それくらい、自分で着替えを準備を全くしていないって事なんだろうね…。
まあ、去年の夏に衣替えのためにちょっとだけ部屋に入った時点で、「下着の引き出し」には、化粧品もお茶の三角パックも使用済みの尿もれパットも隠し込まれた魔窟と化してしたから、
ワフウフたちが行くたびに整理整頓してあげていたあーちゃんの収納が今どんな状態なのか想像もできないけどさ。
もはや「下着の引き出し」と呼べる状態ではないのかもしれない。笑
老人ホームに入った2年くらい前までは、
今や自分のパンツがどこにしまってあるのかすら分からないんだねえ…。
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