認知症の先生の神処方 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

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 眠りすぎてしまうため、気持ちを落ち着ける漢方薬の処方を止められたあーちゃん。


そのせいか一時期ちょっと「悲しいモード」になってしまったり、

漢方薬を飲まなくても相変わらず昼寝ばかりしていたりと、心配続きだったのだが…



ここに来て復調の兆しが…!


と、本人はいつでも主張するんだけど、酷い時は2桁しか歩かない日が続いていたのが…



この頃は3000歩超えている日がチラホラ。

あーちゃん頑張ってる〜‼︎

歩数と共に、気分も少し上向きになっているようでここ数日とても明るいあーちゃん。


悲しいモードでやる気がないまま寝てばかりいて、そのまま足が弱って行くのではないかと心配していたんだよー。

良かったよー。


今回は少し時間がかかったけど、漢方薬を止めた効果が少し出て来たのかな。



あーちゃんは認知症の先生のほんの少しの薬の調整に割とすぐに反応する。

そして認知症の先生もそれをよく理解してくださっていて、あーちゃんの状態をみてこまめに薬の微調整をしてくださるので、本当にありがたい。


今の認知症の先生にかかる前は、心療内科で出されていた脳を鎮める薬と、認知症のための脳を刺激する薬を同時に飲んでいたあーちゃん。

そして、周辺症状が出るたびにそれに対応する薬が増やされ…

そりゃあ脳も混乱するよねえ。



今の認知症の先生にお会いできていなかったら、あーちゃんはどんな状態になっていたんだろうなー。


いくら素晴らしい認知症専門医でも、認知症の進行は止められないけれど…

あーちゃんが大きな問題なく、つつがなく過ごせる状態をキープ出来ているのはやっぱり認知症の先生のおかげだと思う。





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