外の世界 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

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 朝、なーにゃんがあーちゃんに電話をして

と、聞いたら、


とご立腹だったあーちゃん。


あーちゃんが、老人ホームに入ってから糖尿病の診察をホーム内で受けたのはたった3回。

ホームの訪問医の先生と揉めて、外部の病院へ変えてから1年半くらい経つのに。


と言うか、

今の糖尿病の病院すらあーちゃんの頭に定着していなくて、未だに自宅にいた時に通っていたSクリニックに通っているつもりでいることすらあるのに、


なんだって今更ホーム内で診察を受けようとしたんだろう⁉︎


と言っても、あーちゃんはあまり理解できていないようだった。



良くも悪くも外出禁止面会禁止の生活に慣れた様子のあーちゃん。

老人ホームに入居したばかりの頃のように、外に出たがって周りを困らせることは無くなったけど…


あーちゃんの頭の中で、老人ホームの外の世界の事が薄れて来ているような気がする…。



通院だって、

日にちも時間も場所も分からないまま

娘たちに言われるままに着いて行って、言われるままに検査を受けたり先生とお話をしたりするだけだしね。

指示されてやるのが当たり前になっちゃっているもんね。1人で通院なんてもう絶対に無理だね。


そして、病院に行った事を翌日にはもう忘れていたりするしな…。



外の世界との関わりが減っているから仕方がないのかもしれないけど、なんか不安になるよなあ。





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