亡くなるまでの数年間は寝たきりだったらしい。たぶん。
自分の祖父のことをこんなに知らなくて、こんな言い方をするのは冷たいと思われるだろうが、
だって…人生で3回くらいしか会ったことないんだもん…。
それも、最後は小学生の頃だったしさ。
正直言って顔も覚えていない。
たんたんの机の上に飾ってある写真を見て、実家にあった海外土産の木彫りのお面に似ているな…と思った印象しかないんだよね。
写真は無いけど、今も実家にあるよー。
亡くなったと言われた時も
としか思わなかった。
それ以上でもそれ以下でもなかった。ごめん。
ただ、たんたんの親兄弟はみんなが淡白な関係と言うか…
たんたん側の親戚がみんなで定期的に(正月とか)集まったりすることも全くなかったし、ワフウフにとってはそんな関係が普通だったのだ。
たんたんは5人兄弟。
長男のたんたんと三男は実家から遠く離れた場所に住んでいる。
地元を離れなかった次男が父親の面倒をみていたようだ。同居していたのか別居だったのかは知らないけど。
たんたんはワフウフの知る限り、殆ど帰省することがなかったが、祖父が寝たきりになってから一度だけ様子を見に帰ったことがあった。
それだけで、
と、豪語したことがあるんだよね。
え?
それは、実家に一泊して、数年ぶりに会う、寝たきりになった自分の父親のオムツをたった一度替えたことを言ってるのかな?
本気で言ってる⁉︎
普段寝たきりの祖父の面倒をみていた次男…の、おそらくお嫁さんが聞いたらふざけんなと思うだろうねえ。
ふだんなーーーーんにもしていないくせに、たまーに帰ったら長男ヅラして偉そうにして来たんだろうなー。最悪!
たんたんがたった一度オムツを替えただけで、本気で自分が父親の介護をしたと思っているなら、
あーちゃんのことも「僕が1番心配しているんだ!」って発言をした時、もしかして本気でそう思っていたのかもね。
髪の毛がじゃなくて、人間がね!
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