少し前の話だけど、
あーちゃんとの電話中に息子・メラニンくんが部活から帰ってきた。9時過ぎだったかな。
あーちゃんが
「誰が帰ってきたの?」
と言うので、
「メラニンだよ!」
と、答えると…
どうやらまだ大学生のメラニンくんの年齢が分からなくなり、仕事から帰ってきたと思ったようだ。
そして、その仕事は教職だと思っているらしかった。
…うーん、それは従兄弟のYちゃんだよね…。
混ざってるよ…。
最近あーちゃんはとみに孫関連の記憶が不安定になっている。まだ孫たちのことはしっかり覚えているけれど、年齢や学校などはかなりあやふや。
調子が良いと答えられる時もあるんだけど、今回のように全く違う人物情報に置き換えられてしまうことがある。
「認知症の人は新しい情報を記憶できない」ということは分かっているけれど、
あーちゃんみたいに覚えている時も忘れている時もあるというのは一体どういう状態なんだろう。
まだらボケともちょっと違う感じがするんだよなー。
孫に関してはやっぱり、接した時間が多かった幼少期の頃の印象の方が強くて、現在の大きくなった孫の記憶は定着しにくいんだろうけどね。
あーちゃんはまだ、身近な人が誰なのか分からなくなってしまうような見当識障害は無いけれど…
人物情報があやふやになって来たということを考えると、
あーちゃんの頭の中から誰かが消える日も近いのか。
いつまでも続く会話
2年前じゃん!
2年も前にワフウフの経歴忘れられてるじゃん!笑
あーちゃんの頭の中から1番に消えるのは…え?ワフウフ…⁉︎
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