相変わらずたんたんの声の幻聴を聞いたり、たんたんがあーちゃんを訪ねてホームまで来たと思い込んでいるあーちゃんなんだけど、
そういう話をした時にはよく、
って、つんつんしながらあーちゃんは言うのよ。
…いや、新しい女なんかいるか‼︎
82歳のお漏らしじいさんなんて、もはや誰に構われるというのだろう。
女の心配なんて、する必要は全くない‼︎
「女房妬くほど亭主もてもせず」ってこういうことを言うんだろうなー。
あーちゃんはいつまでも自分のことを若くて綺麗だと思っているけど、たんたんのことも同じように思っているのだろうか。
たんたん…若い時も別にモテはしなかったと思うし…。
今やお金に汚いヨボヨボじーさんなのに…。
結局あーちゃんは、たんたんを見切って自分が家を出たにも関わらず、未だにたんたんに女が出来て自分が捨てられてしまうことを無意識に恐れ続けているのかもしれない。
捨てられるも何も…そもそも紙切れ一枚でしか繋がっていない、夫婦として破綻した関係なのに今更何を恐れるというのだろうね。
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