心配はしていないけど気になる | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

先日またも予告なしになーにゃんの家に現れた、たんたん。


しかし、わざわざ家まで来たものの、
これまでのように郵便ポストに手紙やらなんやらを残さずに帰った。
そしてその後、メッセージを送りつけて来ることもなく…
沈黙を守るたんたんが何を思い、これから何をしようとしているのか気になる。


とは言え、成人であるあーちゃんが自分の意思で家を出た以上、たんたんには何も出来ない。(それを証明するために、あーちゃんはたんたんへ自筆で手紙も書いて送った。メールもした)

たんたんは、あーちゃんがなーにゃんの家に居ると思っているっぽいし、事件性はまったくないので警察に駆け込んだってどうにもならない。
あーちゃんは認知症がだいぶ進んでしまっているのに、あーちゃん自身とあーちゃんの預金を自分がコントロールしたかったたんたんがそれを認めずに、
と言い張っていたおかげで「本人の意思で家を出た」という前提が通用する。


たんたんがあくまでもあーちゃんの財産を狙うのならば、あーちゃんがいつも妄想している「離婚を求めてくる」という手段もあるが、
あーちゃんの預金を半分もらえたとしても、自分だって持ち家を売ってそれを半分にしなければならなくなることを考えると、たんたんは離婚には踏み切らない気がする。

むしろ、あーちゃんの遺産を相続出来るという希望の下、このまま紙の上でだけでも婚姻関係を結んでおくほうを選ぶと思うんだよね〜。


…と、すると、
何かするとしたら「調停」?
あーちゃんに家に戻るように促すために「円満調停」かしら。
でも流石のたんたんも、もうそこまで行動するほどのパワーは失っている気がする。
まあ、調停なんて起こされても不調に終わらせれば良いだけ。
不調に終わったとしても裁判はお金がかかるからやらないと思うし。


色々考えてもたんたんの次の一手が思いつかない。それならば、たんたんも同じ筈だ。
だから気になってはいるものの、心配ではないんだけどね。


ちなみに、この前書いた「マリオたんたん」↓

なーにゃんに
と絶賛された。
自分で見てもこれはたんたんに凄く似ているのよ。憎くなるほど。笑

どこかでこんなジジイを見かけたら、関わらないように気をつけてね!
骨の髄までしゃぶられるわよ‼︎



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