相手を見る | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

あーちゃんが妄想語りをする時、
生真面目で正直者のなーにゃんはどうしても
と思うと適当な相槌が打てない。
そして、ついつい黙り込んでしまう。

すると、なーにゃんの沈黙に気付いたあーちゃんが
と、自分の言ったことを自ら訂正したり、間違っていないか確認をして来て、話をすり合わせようとする。


お調子者でいい加減なワフウフはあーちゃんの妄想に話を合わせて適当な相槌を打てるのだが、
そうするとあーちゃんの妄想話は止まる事を知らずどんどん話が膨らんで行くばかり。

ワフウフ相手の場合、たまにやんわりとあーちゃんの妄想を否定してみても、あーちゃんは決して折れてこないし。


相手の反応に合わせてそんなに簡単に話しの結末を変えられるなんて、
自分が辻褄の合わない非現実的なことを話しているという自覚が実はあったりして…と思ってしまうよ。

どこまでもなーにゃんにだけはしっかりしていると思われたいあーちゃんなんだよねー。


まあ、ワフウフはあーちゃんのその時の調子を把握しやすいからいいんだけどね。
いいんだけどね。
…だけどね。
体育座りはお腹の肉が邪魔して大変だよ。
ぴえん。



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