喜ぶべきところだけど、複雑。 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

コロナウィルス感染防止のため、ホームが面会禁止になって以来のあーちゃん。

お散歩に連れ出すこともずっと出来ていない。
あーちゃんの持っている携帯の万歩計機能が毎日なーにゃんにあーちゃんのその日の歩数を知らせてくる設定にしているのだが、
ホームの中で過ごすだけだと多くても300歩程度しか歩いていない。


ただでさえ最近急激に足が弱って来ていたので(この前はついに転倒しちゃったし…)
この面会禁止の期間でどんなに足が弱ってしまうだろうと危惧していた。


…しかし。
通院のために久しぶりに会ったあーちゃんは、別に何も変わらなかった。
相変わらず、すり足のちょこちょこ歩き。

でも別に前と比べても…前からこうだったしな…。


なんかさ…
あーちゃんの足が弱らないように毎日のように面会に行っては散歩に連れ出していたけど、
それをしてもしなくても、足の弱り方って大して変わらないってこと⁉︎
3週間近く毎日300歩も歩かない日々を過ごしてもあーちゃんの足の調子は変わらなかったよ…。


いや、もっと足が弱ったら困るから、現状維持出来ているならもちろんそれは喜ばしいことなんだけどさ。
一生懸命お散歩に連れ出してこちらがくたくたになるまで歩いていたのって何か意味があったんだろうかと思ってしまったんだよ。


3週間程度じゃたいした影響はないものなのかな。
長期的に見たらやっぱり運動不足による筋力の低下は影響してくるものなのかな。



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