気持ちは同じ…?筈…? | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

実は今週、ホームが面会禁止になってから初めて、あーちゃんに会えたんだよ。
とは言っても、もちろん理由があって…
通院があったからなんだけどね。

ほら、
ホームでは納得のいく糖尿病の診療をしてもらえなかったから、ホーム外の病院へ通院することにしたでしょ?
それで、糖尿病の病院への月一の通院があったのよ。


ホームは面会禁止だから居室のあるフロアには入れてもらえなくて、施設長さんが自ら玄関まであーちゃんを連れて来てくれたよ。


受付の人に出かける時に
と言われた。

そして、あーちゃんを連れて戻った時。
たまたま看護師さんが玄関に降りて来て、顔を合わせたの。

ホームへ渡す処方箋もあったし、なーにゃんとワフウフが
と大きな声で挨拶したのに、
看護師さん苦虫を噛み潰したような顔で目も合わせず、無言よ、無言!

もしかして看護師さんはあーちゃんが通院する為に外に出ること自体を反対していたのかもしれないね。


コロナのホーム内感染を防ぐためにもあーちゃんを外に出したくないのはよく分かる。
でも診療方針があまりにも相入れなかったんだから仕方ないじゃん⁉︎
あの感じの悪いホームの訪問医が「喜んで紹介状を書きますよ」とまで言ったんだからさ、外に通院するのはこっちばかりのせいでもないじゃんね!

あーちゃんや、ホームのお年寄りたちにコロナウィルスを感染させたくないという気持ちは同じな筈なんだけどなー。

と、思うんだけどさ。
看護師さんは超絶感じ悪かったよー!

あーちゃんの面倒を見てもらう為だもの、感じ悪くされてもニコニコ挨拶くらいしてやるさ!
こちとらオトナだしな!



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