恐怖の5秒間 | アルツフルデイズ

アルツフルデイズ

アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

結果はまだ出揃っていないものの、大学受験が一区切りついた白玉ちゃん。
あーちゃんがホームに入ってから会っていなかったので、一緒に面会に行った。

あーちゃんの認知症が進行している話を普段から聞いている白玉ちゃんは
と心配していた。


あーちゃんの部屋のドアをノックする。
ドアが開いて
と、嬉しそうに顔を出したあーちゃん。

しかし、ワフウフの後ろに立っていた白玉ちゃんを見て、ポカーンとした顔で黙った。


あんまり長くポカーンとしたまま何も言わなかったので、もしかして本当に白玉ちゃんのことが分からないのかと肝を冷やしたよ。
5秒はたっぷり経ってから、やっと反応したので白玉ちゃんもワフウフもホッ。

いやあ〜、覚えていてくれて本当に良かったよ!


あーちゃんは孫の訪問に大はしゃぎだったよ。
そして、白玉ちゃんの前ではしっかりしていようと頑張っていたよ!
孫パワーは絶大だね!



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