10年選手 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

あーちゃんの認知症状に気付いて病院へ連れて行ったのは3年前。

その数年前から時々「あれ…?」と思うようなことはあったと何度か以前の記事にも書いた。

だけどこの前なーにゃんと話していて、
もっと昔、もう10年ほど前、
あーちゃんとたんたんが調停をやっていた頃にも今と同じような話の酷い繰り返しがあった事を思い出した。


それはなーにゃんの家の近くのカレー屋さんでお昼ごはんを食べる約束をしていた日のこと。
なーにゃんの家の近くなので、駅であーちゃんとワフウフが待ち合わせをした上でなーにゃんの家に寄り、3人でカレー屋さんに向かう予定だった。

しかし、駅でワフウフを見たあーちゃんは…


カレー屋さんはあーちゃんもお気に入りで何度も行ったことのあるカレー屋さんだったので、そこに行こうと話していたのに…。
と言っても、

と、ひたすら繰り返すあーちゃん。

多分、行きに10回、食事中に10回、帰りに10回は繰り返したと思う…
いや、もっとかも…。


その時は調停中であーちゃんは精神的にひどく不安定になっていたので、そのせいで頭が回らないのかなと思っていたのだけど、
やっぱりその時からあーちゃんには認知症状が出ていたのだろうなー。

そう考えると、あーちゃんは認知症になってから10年程経っていることになる。
介護を始めてからはまだ3年だけど、あーちゃんは実は認知症の10年選手だったとしたら…
そりゃあ進行もするよね。



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