皆さまご機嫌よう。
たんたんがブログに登場すると、アクセス数が一気にアップすることが嬉しいやら悲しいやら、複雑な心境のワフウフでございます。笑
もしや、たんたんはこのブログの必要悪的な存在なのかしら⁉︎
今日はあーちゃんの介護とは関係ない話です。興味がない方はスルーしてね。
実は27日月曜日、
なーにゃんの愛犬のぐりちゃんが大きな手術をしました。
ぐりちゃんはなーにゃんのうちの子ですが、ワフウフの家にも何度も泊まりに来たことがあり、うちの子たちと同様に可愛い子です。
今は高齢なのであちこち身体を悪くしていたのだけど、高齢だし短頭種だしで全身麻酔をするのも怖くて、騙し騙しの対処で過ごしてきました。
だけど先週、急激に体調が悪くなり回復しなかったことから、月曜日に選択の余地なく手術することに。
開腹してみたら手術をしなければ危なかった状態だったので仕方がなかったのですが、恐れていた通り予後があまり良くありませんでした。
手術当日の深夜に呼び出しがかかるほど深刻な状態で、ここ数日はなーにゃんが面会に行っても、酸素室に入っているぐりちゃんはぐったりして頭も上げられない状態でした。
このまま回復しないのか、寝たきりになってしまうのかと気を揉んでいました。
今日も、午前中になーにゃんは面会に行った時は、ぐりちゃんはやはり頭も上げず、半分眠ったままのような状態でなーにゃんが来ていることにも気付いているのかどうかという状態でした。
午後からなーにゃんとワフウフは二人であーちゃんに会いに行き、その帰りにぐりちゃんの面会に行きました。
(ぐりちゃんの入院している病院は、あーちゃんのホームとなーにゃんのマンションの間にあるのです)
ぐったりしているぐりちゃんを想像しながら、会いに行くと…
あれ⁉︎
ぐりちゃん、座ってる‼︎
うそ‼︎頭も上げられなかったのに⁉︎
座ってるよー‼︎
疲れると体勢を自分で変えて横になっていました。
凄い凄い‼︎
お水は自分で飲んでいるし、ごはんは食べさせてもらえば食べるそうです!
そして、ワフウフがナデナデしていたら、もう耳も聞こえないし目も見えないぐりちゃんは
「あれ⁉︎ママ(なーにゃん)じゃない⁉︎」
とビックリしたようにワフウフの手の匂いを嗅いでいました。
少しずつでもちゃんと回復してるー!!!
手術前は、苦しみを長引かせることになるのか、長生きして側にいて欲しいと思うのは飼い主のエゴなのかとなーにゃんと義兄のしんちゃんはとても悩みました。
こう言っちゃなんだけど、人間もワンコも同じだと思うんです…
本人が自分の意思で動いたり、自分の意思を伝える事もできない状態で管に繋がれてまで生きていたいか。
だけど、やはり命に関わる決断をするのは人であろうとワンコであろうと、あまりにも重く難しいものですね。
手術のためお腹のお毛毛を剃られてピンクの皺腹がなんとも可愛いぐりちゃん♡
やっぱりどうしても、出来る事ならまだぐりちゃんに生きて側にいて欲しいと願ってしまいます。
あーちゃんにもいつか、
こういった類の決断をする日がやってくるんだよね。
その時は一体何を思うのだろう…。
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