あーちゃんが自宅に一人で行ってみたと思い込んでいる件。
お茶をしている時にワフウフにも話してきたよ。
…と、話し出しから突っ込みどころ満載。
家では自分の部屋の鍵が開けられてドアが開いていて、引き出しも全部出ていて荒らされていたと言う。
うん、まあ、たんたんが酷い人だというのは正しいけどさ。
あーちゃんが話したのは全部なーにゃんとワフウフが見て伝えた事。そして、引き出しが全部出ていたという部分は誇張されている。
急に自信がなさそうに黙るあーちゃん。そして、それを誤魔化すかのようにムキになって
…数分前の現実の出来事ややりとりもあっという間に忘れて記憶に残らないあーちゃん。
記憶があるのは皮肉にもあーちゃんの頭の中で作られた嘘の出来事で、本当にあったことではない。
…なんだか、凄く悲しくなった。
そしてこの話をする時、
なーにゃんが何度か「あーちゃんは行ってないよ」と諭せばあーちゃんは大人しく納得するのに、
ワフウフには抵抗が激しくて全然引き下がらなかったよ。
な…何故…⁉︎
認知症の人の言うことを否定しちゃいけないって言うけど、実際に起きてもいない話を否定せずに聞くのはかなり辛い。
あーちゃんは幻覚幻視系の認知症じゃないだけに、どうしても受け入れがたい。
それでもやっぱり否定せずに聞いてあげるのが本当は正解なのかな…。
にほんブログ村












