寒がりは健在 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

あーちゃんは夏に30度を越えて蒸し蒸しした室内でクーラーもつけずに涼しい顔で過ごしていたので、熱中症になるのではと気を揉んだ。
ワフウフがこんな状態でも

あーちゃんはこんな。
体感温度差が凄かった!
まあ、ワフウフがおデブであーちゃんがおヤセなせいもあるんだけどね。


あーちゃんは色々な感覚が鈍ってしまってきていて、あまり「暑い」ということを感じないようだ。

しかし、この頃寒くなってきたら「寒い寒い」はよく訴えてくる。
感覚が鈍っても寒がりは健在!
ホームに入ってから半年で5キロも太ったけど、それでもやっぱり脂肪は少ないからねえ。

なーにゃんやワフウフより1枚多く重ね着をさせても、手足を冷たくしてずっと「寒い寒い」と言っている。


そして一番困るのが、寝る時。
あーちゃんは「あんか」愛用者だった。
「暑い」という感覚は相当鈍くなっているからか、酷いと7月くらいまであんかを入れて寝ていた。

だから今も寒がってあんかを欲しがるのだが、
老人ホームではあんかや電気毛布も含めて、居室への暖房器具の持込みは禁止されているのだ…。
低温やけどや火元となることを危惧してのことらしい。
建物全体は空調が効いているし、居室にはクーラーもある。
だけどあーちゃんは足元を寒がるのでね…。
あったか靴下やレッグウォーマーをはかせてみているんだけど、
(あーちゃんの暖か靴下!)
あーちゃんの寒い寒いは止まらず。
夜も足元が冷えて眠れないと言う。

暖房器具を使わないであーちゃんの足元を暖かくする何か良い方法はないかしら…。
他の入居者さんで寒がりな方はどうしているのかしら…。



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