目も…? | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

先日、仕事中のなーにゃんのところへあーちゃんのホームから電話が入った。
何事かと驚いたが、
という内容だった。

なーにゃんがあーちゃんに電話をしてみたら
で終わってしまった…。
まあ、そうなるよね。
多分、あーちゃんの勘違いか、重ねてハンガーにかかっていて見つけられないかだとは思うんだけど。


そのやり取りをしていた時に上着の話をしていたら、あーちゃんはオフホワイトに近いベージュのシワ加工のジャケットを、
「灰色のジャケット」
と言っていた。
単語を忘れつつあるあーちゃんなので「ベージュ」が言えないのかとも思ったんだけど、
先日よく晴れた青い空を見上げて
と言ったのを思い出した。
なーにゃんによれば他にも何度かそういったことがあったらしい。

もしかして、嗅覚が鈍るみたいに視覚も鈍るの?
なんでも灰色がかって見えている?
あーちゃんの目には、ワフウフ達が見ている色の景色が映らないのかしら?


あーちゃんは糖尿病があるから目もやられやすいし心配だけど、定期的にちゃんと眼科の検診も受けているしね〜…と、なーにゃんと話していて気づいた。
そういえば、老人ホームに入ってから眼科検診もレントゲンや心電図の検査もしているけど、
一度もその結果について教えてもらった事がない。

え?そういうもの??
異常がなければ検査や検診の結果報告はないものなの???

なんか、思っていた以上に施設の中での情報が伝わってこないので心配になることが多いんだよね。
どんな施設でもこういうものなのかしら?

でも、訪問医の件で看護師さんたちとも揉めたからあまり色々聞くのもクレーマーっぽくて聞きにくいしさー。

まあ、そういう意味では病院関係を外部に変えて本当に良かった。
遠慮なく聞きたいときに聞きたいことを聞けるもんね。

次回の認知症の病院と糖尿病の病院で目のことを聞いてみて、必要なら眼科検診をもう一度受けるわ〜。

まあ、ネットで色々見ていたらこんな記事もあったし、問題ないとは思うけどね。
ご参考になれば。

ちょうど一年くらい前にこの記事を書いた。
嗅覚、味覚に続いて視覚までも弱っていくあーちゃん。
高齢者というものは、こうして少しずつ色々な部分が衰えることで外部からの刺激をなくしていくものなのだろうか。


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