施設長のお仕事…? | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

毎週水曜日午後は、あーちゃんの週に一度のインスリン注射の日。
ホーム内の看護師さんに注射してもらっている。
と看護師さんに言われて待っていた。

インスリン注射は打つ前に注射器の中身をよく混ぜるのだろうか?本体を手にパンパンと打ち付けることを繰り返す。
この日も待っているとパンパンと注射を打ち付ける音が聞こえてきた。

ふと音をする方を見ると、あーちゃんのインスリン注射を施設長がパンパンと振っていた。
ええ〜⁉︎
今日看護師さん3人全員居るのに⁉︎
あーちゃんのインスリン注射の下準備をするのは施設長⁉︎
ホーム内の力関係を見た気がしたわ…。


でもそんな力関係でも、
施設長さんは前にワフウフたちが訪問医や看護師さん達とゴタゴタした時に
って、間に入ってくれようとしたんだもんね。が、頑張ってくださっているんだよね。
施設長さん、なんていうか純朴で良い方なのよ。


そしてね、この前は施設長さんがお盆で見学者さんご家族のお茶を運んでいたよ。
その隣には手ぶらの看護師さんが並んで喋りながら歩いていたよ。
…いや、別に何も「お茶くみは女の仕事!」なんて昭和オヤジのような思考は無いけどさ、
仮にも「施設長」よ?「長」よ?
もう少し、周りからどう見られるか慮って施設長さんを立ててあげればいいのに…。


なーにゃんじゃない、他の面会者さんも
「あらあら、施設長さん自らお茶なんて…」
って引いていたよ。



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