褒めてあげたいとは思う | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

台風が大荒れした翌日、あーちゃんは認知症の病院だった。
しかし、時間的にぼちぼちと電車派運行を再開してはいるものの…大混雑があることは容易に想像できたので、あーちゃんは連れて行かないことにした。

前回の認知症の病院の帰り、電車を乗り間違えただけで不安になってしまったあーちゃん。
いつもと違うパターンには混乱するだけで良いことはない。
殺気立ったこんな状態の駅に連れて行ったら
きっとまた不安でいっぱいになり、
と、なってしまうに違いない。
あんなに混雑した中でしょっちゅうトイレに連れて行くのは不可能に近い!

なので、認知症の病院と家が近いワフウフだけが診察に行くことにした。

ワフウフが病院で処方箋をもらったらあーちゃんのホームの最寄駅まで行き、なーにゃんとあーちゃんに合流する予定だったので、
なーにゃんはあーちゃんに電話をした。
(もちろん、もっとちゃんと説明したよ)
そして、後で迎えに行くと伝えて電話を切った。

しかしその12分後、あーちゃんから電話が…

こ、これは…!
12分で忘れちゃったことに驚くべきか、それとも今日が病院の日だと覚えていたことを褒めるべきか…!
とにかくあーちゃんには約束の変更が効かないんだよなあ。

なーにゃんはまた一から説明したけど、やっぱりその後にも
と、電話をかけてきたらしいよ。

今日が病院だってそんなにしっかり覚えていて、凄いねあーちゃん‼︎
ヤケクソ。


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