看護師さん&訪問医ともめた後、
なーにゃんとワフウフは今後あーちゃんのことで何か相談がある時は、まず施設長さんにお話しすることにした。
それが診療関係のことでも。
たぶん、今は看護師さんと直接話すとお互いに感情的になるだろうから。
なぜゆえホーム側と話し合う前にわざわざ本社へ会社の考え方を確認したかというと、
糖尿病の病院は外に行くと決めた後施設長さんにそう伝えたのだが、
と言われたから。
施設長さんはその辺のことがよく分からないみたいで、その場では確認しますと言われた。
でも、本社に確認してみたらホーム内での診療を受ける受け内は入所者の自由だということだった。
外の病院では糖尿病の診察の他にも定期的に全身の検査をしてくれるとのことだったので、
こういった検査をホームでもしてもらうと検査が重複してしまうし、
どこも悪いところがないのに月に二度もあの感じの悪い訪問医に診てもらう必要もない。
なので、再度施設長さんにお話しした。
すると、
と言われた。
でもこれを言われるのは想定内。
なーにゃんとワフウフはそれでもホーム内での診療は受けないと決めていた。
なーにゃんは穏やかに、でもキッパリお断りした。
ただ今後、あーちゃんの身体がもっと弱って、外の病院へ連れて行くのが困難な状態になることも有り得るので、
とも言っておいた。
あーちゃんも高齢者、いつ何時何があるか分からないものね。
その頃に今の訪問医さんや看護師さんがまだ居るかも分からないしね〜。
因みにいつも困った顔をしてオロオロソワソワしていた施設長さんにこれまでの経緯をご存知か聞いてみたら、なんと何にも知らなかった!
入所5日目のたった一度の検査結果がでいきなり薬を一種類削られたことも、
その後数値が未だかつてないほど悪化したので薬を戻したことも、
その後に検査をして数値を確認したいと言ってあったのに7月は検査をしてくれていなかったことも。
何も知らなかった‼︎
看護師‼︎ちゃんと上司に報告しろや‼︎
…なんか、あの看護師さんたちが好き放題やっていることも、周りとの力関係も想像できるよねえ。
なんの経緯も、看護師さんとワフウフたちのやりとりも知らずにいて、
突然の訪問医とワフウフたちの火花が散るような場面に出くわした施設長、そりゃあビックリもするしオロオロもするよね。笑
施設長もあの時、
訪問医の先生の剣幕には驚いていたみたいで、
と言っていた。
(本当に、高圧的な態度でまくしたてられたんだよー!)
とにかく、施設長は
と言ってくれた。
そして、ホームでは診療も健診も検査も受けないというのも了承してくれて、
と言ってくれた。
施設長が看護師さんたちに太刀打ち出来るのか分からないけど、少なくとも看護師さんたちとワフウフたちの間のクッションにはなってくれるだろう(笑)。
看護師さんの意見がどうであれ、施設トップの人の了承は得たわよ‼︎









