12月6日糖尿病の診察付添い。
薬がないないとずっとプチ不穏だったあーちゃん。
月一度の検査結果ではまた数値が少し悪くなっていた。まああれだけ甘いものばっかり食べていれば、ねえ。
診察時、糖尿病の先生はいつも同じことしか言わない。
そうすると、あーちゃんは
と優等生の返事。
先生はあーちゃんの返事を聞いて、
「そう、それはいい事ですね」
と頷きながらカルテに何か書き込む。
…先生はあーちゃんが認知症なの分かっているのに、あーちゃんの言うことを鵜呑みにして食事管理も運動も出来ていると思っているのかなあ?
それなら数値がこんなに悪くなり続けるわけ、ないよねえ?
認知症患者の取り繕い能力ってすごいのに…。
信じちゃうってどうなの。
ワフウフはちょっとイラっとして口を挟んだ。
とキレた。
先生はキレたあーちゃんを見てぽかんとしてから、
とさらりと注意。
オイオイ、それで甘いものをやめてくれるなら苦労はないんだよ。
現にあーちゃんはその時もまだ険しい顔で
とブツブツ言い続けていたし。
やっぱり、
糖尿病の先生は、知識としてしか認知症を知らないんだろうなあと思う対応なんだよね。
認知症の先生はにこやかに話しながらも目ではあーちゃんを細かくチェックしている感じがあって、対応がぜんぜん違う。
糖尿病の先生に認知症を診てもらい続けていたら、今みたいな不穏状態のあーちゃんについて相談をしても頼りない感じだったろうなあ。
ワフウフは翌日7日の認知症の病院の診察予約を心待ちにしていたのであった。
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