でも、考えてみたら認知症発覚の数年前から、外食の時に糖分や油を気にしないで和食以外も食べるようになっていた。
前は和食以外を食べに行っても(あーちゃんがそれでいいと言ったので)、
と、いちいち空気読まない発言ばかりで、雰囲気をぶち壊されてばかりだったのだけどね。
この頃はしかも、どんどん濃い味付けを好むようになってきている。見ていると醤油などもどばどばかける。
1年以上前に、沈丁花の花の強い香りを「分からない」と言ったあーちゃん。
認知症で匂いが分からなくなったから、味も濃い味じゃないと分からないのかな、と思っていた。
だけど…
ちょっと話は戻るけど、
11月9日、脳の血流検査の後で食事をした時に、みんなで一杯だけレモンサワーを飲んだ時のこと。
結構酸っぱいレモンサワーだった。
あーちゃんは、そもそも自分で飲むと言ったレモンサワーを注文したことも忘れていたみたいなんだけど、ひと口飲んでから、
と言ったのだ。
ビールー???
色も、味も、全然違うじゃん…。
しかも、こんな酸っぱいレモンサワーをビールと間違えること、ある???
どうやら、レモンサワーの入ったグラスがビールの銘柄の書いてあるジョッキだったので、ビールだと思ってしまったらしい…。
やっぱり、もう、味がわからないのかな…。
濃い味付けなら、まだ分かるのかな…?
でもね、飴を忘れた、食べたいと騒ぐあーちゃんになーにゃんがキャラメルをあげたら、あーちゃんは
って言ったんだって。
キャラメルって…とても甘いよねえ?そして、味濃いよねえ??
でもさ、味が分からないにしては甘いものばっかり食べたがるのも不思議だよね。
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