新しい病院*とりあえずの診断結果 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

さてさて、ひと通りの検査が終わると、先生が
と言って看護師さんを呼び、
と言った。
ワフウフたちが診察室の外に出ようとしていると、看護師さんがあーちゃんを連れて行ったのを確認して
と先生に呼び戻された。
あーちゃん抜きでワフウフたちが先生と話すことをあーちゃんが気にするだろうと配慮して下さったのだ。

ちょ…先生、神ですか?
好きになってもいいですか??
(BBAの心を鷲掴み)


先ず、歩行動作や手の動きにパーキンソン症状が出ているとのこと。
なんかねー、高齢者向け無料乗車券を間違えて切ってしまって、セロテープで貼り合わせたことがあったでしょ?
その出来を見たときにあれ?と思ったんだ。あーちゃんはそんなに不器用じゃないのに、おかしいなって。
やっぱり指にも強張りが出ているんだね。
知らなかったんだけど…
アリセプトを飲んでいるとパーキンソン症状が出る人がいるらしい。
これって常識?
本人には、これまた自覚はないみたいだけど。

ただ、前々回の記事で書いた鏡像運動「大脳皮質基底核症候群」と診断されるらしく、あーちゃんのパーキンソン症状がアリセプトによるものなのか、はたまた大脳皮質基底核症候群によるものなのかはまだ分からない。
今後MRIとかSPECT検査の結果を見てから診断されるのだと思う。

ちなみに先生はあーちゃんに文章を書かせたんだけど、あーちゃんの書いた文字は綺麗に下に向かって小さくなっていっていた。
極端だけど、こんな感じだった。
これも、大脳皮質基底核症候群で現れる特徴のひとつらしい。
確かにこの頃字が小さくなったなとおもっていたけど、まさかそんな症候群だとは思いもしないよね。
「大脳皮質基底核症候群」なんて聞いたことすらなかったもん。


やっぱり、筋力の低下とはぜんぜん違ったよ!!と、糖尿病の先生に言いたい…。


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