そういう状態 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

ところで9月27日、
インスリン注射の付き添いで病院へ行った時、
なーにゃんは看護師さんに言われた。
この看護師さんは初期の頃「もうお一人で通院は無理なので付き添いをお願いします」と電話してきてくれた人。
だから、あーちゃんの状態は分かっている人はなんだけど…。
それにしても、今あえて介護保険のことを聞いてきたというのは、やっぱりもう介護認定を受けているべき状態に見えるということなんだろうな…。

インスリン注射が週1になってから1年半経つのに、この日もまた、
って言っていたしね…。



去年の4月はまだ、他人がちょっと接したくらいでは認知症だなんて分からない状態だった。
今は…病院の待合室で、ちょっと話しただけで「あ、この人もしかして…」って顔して距離を置く人もいる。
ひとりで座っている時、自分の世界に入ってしまって無になっている、認知症の人特有の顔をしていることがある。
もう、周りが気づくくらいの状態になっちゃったんだな…。
まだ、認知症に気づいてからたった1年半なのに…。

認知症が進行しているという認識はあるけど、それを人から言われるとなんか落ち込むよね…。



でもこの日、ひとつ良い事が!
あーちゃん、ヒールのないぺたんこ靴を履いて来たの!
3人で買いに行った靴によく似ているけど、ヒールがない、見たことのない靴。
って本人は言ってたけど、違うよ…。
いつの間に自分で買ったのかしら?
自分でも足下が不安でぺたんこの靴を買おうと思ってくれたのなら、大きな進歩だよね。
そうだったら嬉しいな。



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