恐怖の留守電 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます



日曜日にあーちゃんから「実印がいる」と電話があり、
揉めに揉めた挙句
「バーベキューセットは粗大ゴミとして出す。実印は不要」
という事で決着がついた。

…はずだった。

それなのに、火曜日の夜、ワフウフがお風呂に入っている間にスマホにあーちゃんから着信があって、留守電が残されていた。

留守電を聞いてみると
たんたんに聞かれないようにか、ヒソヒソ声で留守電が入っていて全然何を言っているか分からない。
しかし、「実印」という言葉だけは聞き取れた。


ただ、可能性として高いのは日曜日の電話をすっかり忘れたあーちゃんが同じ内容でまた電話をしてくること。
それに、あーちゃんは夜になると混乱や不穏が起きやすいのであまり夜に電話したくない。電話して散々揉めた挙句、翌日にあーちゃんは全く覚えてないことが多いのだ。
なので、留守電は聞いたが一晩放置することにした。
もし本当に電話が必要な話があるなら、翌朝に
また電話をしてくるだろう。



翌日、いつもは朝っぱらから電話してくるあーちゃんから電話はなかった。
やっぱり夜の混乱で電話して来たのかな、と思い、放置。



しかし…
夜になって、またワフウフがお風呂に入っている間にあーちゃんから着信が…。

そして、留守電には、今度はヒソヒソ声ではなくハッキリとした声でメッセージが残されていた。


今度は国民年金の手続き!?
うーん!?!?

電話をするべきか悩んだけど、翌日木曜日はなーにゃんがあーちゃんの病院に付き添ってくれることになっていたので
なーにゃんに相談して、実印が必要な内容をあーちゃんに直接確認してもらうことにした。

すまぬなあにゃん…
もはや電話では解決しそうにない…。

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