話が見えたような見えないような | アルツフルデイズ

アルツフルデイズ

アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます




(ネットで電話番号を調べて、粗大ゴミを出す手続きを教える)





結局、あーちゃんは粗大ゴミ収集日を忘れてしまっようなのでもう一度粗大ゴミセンターに電話して日にちの確認だけすることになった。
(一生懸命になんて言えばいいのかメモを取っていたが出来るかなあ…)

しかし…バーベキューセットを粗大ゴミに出したいが、収集日が分からないだけの話が、
何故だか保険証の手続きで実印がいると区役所から電話がかかってきた、という話に変換されてしまうってどういう事!?
電話がかかってきたという話も、保険証か実印がいると言われたという話も、足りない理解や記憶を補うためのあーちゃんの作話だということ?

それとも、区役所に実印がいると言われた話はまた別にあるの?その話と粗大ゴミの話があーちゃんの中で混ざってしまった?

あーちゃんの話が最近ぜんぜん理解できない。
そして出来る事と出来ない事、出来る時と出来ない時の境がよく分からなくてどこまでどうフォローすればいいのか分からない。
大体、自分で勝手に何か行動を起こしてしまってから分からなくなって助けを求めてくるから、中途半端に掻き回してあって本当に困るんだよね…。
参るわ〜。


そしてね…やっぱりというかなんというか。
これ、まだまだ続くのよ…。

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