イベントスペースみたいな場所で、お菓子を安売りしていて、おばちゃん〜おばあちゃんがたくさん群がっていた。
なーにゃんとワフウフはそのイベントスペースの奥にあるお店に行こうと思って通りかかったのだけど、またあーちゃんが遅れたので振り返ると。
あーちゃんは歩くのが遅いから遅れたのではなく、お菓子をガン見しながらお菓子の周りをウロついていた…。
なーにゃんとワフウフに見られていることに気づかずにお菓子の周りをウロつくあーちゃん。
しばらく待ったが全然お菓子から離れないので声をかけると、素直にお菓子売り場から離れてこちらに来た。
先程と同じようにお菓子を凝視しながら売り場を練り歩く。
なんか、怖かった…!!
もはや「甘いものが好き♡」という可愛らしい感じではなく、周りが見えなくなるほどのお菓子への執着って感じ…。
しかも、お菓子を見ている時の顔つきが…表情がなくて、自分の世界に入ってしまっている認知症っぽかった…。
たぶん、なーにゃんとワフウフが一緒じゃなかったら、お菓子を大量購入していたと思う。
欲しそうなのは目に見えて分かったけどあえてスルーした。
きっと普段はこんな感じで誰にも止められることなく、お菓子を購入してしまうのだろうな。
本人はまた、甘いものは昼食後のビスケット2枚だけしか食べていないと言っていて、今現在糖尿病の数値も良いけれど…。
こんな、お菓子への執着を見るとやっぱり安心できないなあと思う。
またそろそろ機会を見つけて押入れチェックをしなくちゃな。
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