少し前に記事にした、面倒くさいおじさん。
9月6日に病院へ付き添った日にも話しかけてきた。
あーちゃんを見つけると、杖を使っている人なのに、目の前に立ち続けてまであーちゃんと話そうとする。
(長く話したくないので席は譲らない 笑)
実はこの日、おじさんに出くわすのはちょっと久しぶりだった。どうやら腸の手術をして別の病院に入院していたらしい。
(自分が腸を手術することになったからあーちゃんに執拗に大腸の内視鏡検査を勧めたのかも!)
だから、開口一番、
おじさんの排泄事情を報告された。
おじさんは腸の手術をした影響で酷い便秘に悩まされていたらしく、「○日出なくて便秘薬をもらって、それでも○日出なくて…」とまくし立てる。
おじさんは気持ちよくペラペラ話していたが、どうもこの日あーちゃんはあまり頭の調子がよくなかったようで、おじさんの話があまり理解出来なかったようだ。
あーちゃんが理解出来たのは「便秘」という言葉だけ。何故おじさんが便秘になったのかは分からなかったようだ。
なので、おじさんが術後の辛さをとうとうと語っているのに、あーちゃんは
と、なんともズレたことを言い出した。
おじさんは、
と言ってまた術後の話をし出すが、
しばらくするとあーちゃんがまた
と言い出す。
と、またおじさんに否定されても、
しばらく経つと
これ、5〜6回は繰り返した。
ワフウフも一応横から何度かあーちゃんに
と助け船は出したけど、元々の話を理解出来ていないしすぐ忘れちゃう。
あまりにも何度もとんちんかんなことを言うあーちゃんに、おじさんは途中からちょっと変な顔をしていた。
このおじさんに限っては認知症だと気づかれて避けられるなら願ったり叶ったりだわ!
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