検査終了 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

6月12日
胃カメラの検査

朝、なーにゃんがあーちゃんへ確認のメールを送った。
食事等の注意事項を守るように、そして、時間も普段の病院の時とちょっと違うから。




そうしたら、あーちゃんから返信。

んんん?
今日はいつもと違って胃カメラのために病院に行くこと、分かってる??



とにかく病院に来てもらおうと、もう一度メール。




すると、あーちゃんからすぐさま電話がかかって来た。


7時25分、いつものインスリン注射の通院の時の時間に家を出ればいいと言っているが、
その時既に8時5分。
検査の日の時間と違うし、インスリン注射の日の時間だとしても間に合ってない。
色々辻褄が合わない!
いつもこうなの、深く考えないで聞いていると分かっている風なんだけど、実はめちゃくちゃ。



結局、予定していたよりちょっと遅めにあーちゃんは病院に来たけど、無事に胃カメラの検査はすることができた。

胃カメラの結果は
胃炎、胃ヘルニアだった。
そして、ピロリ菌の検査のため組織もとった。

バリウムの検査の時は胃に凸凹した影が見えると言われたので心配だったが、それは問題なかった。



検査はこれでひと通り終わり、
栄養失調気味以外は身体に大きな問題はなかった。
それは喜ばしいのだが、
と、いうことは…
あーちゃんの酷い疲れや、やる気のなさはやっぱりフレイルの状態だったのだろうな。
でも、食欲が出てきているから少しは改善してきているのかな?



しかし今回、いくつか検査をしてみて、
検査そのものよりも検査の前段階で手こずることが分かった。
説明しても説明しても、いつもと違うことは理解できないし覚えていられない。

これからもっと酷くなるんだろうなあ…
別々に住んでいる場合、どうフォローすれば良いのだろう。

聞いたことはスルーされるし、
全然聞いてないことは答えてくるし、ね。




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