見るのはそこ!? | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

メラニンくんや白玉ちゃんが赤ちゃんの頃、あーちゃんにはたくさん写真をあげた。

今は二人とも大きくなってなかなか昔のように写真を撮る撮る機会もないけれど、
それでも撮ることがあればあーちゃんに孫たちの写真を渡している。

先日の、メラニンくんのお祝いランチの時も、前回の記事でアップしたものや、他にもいくつか写真を撮ったので現像してあーちゃんに渡した。
あーちゃんはとても喜んでくれた。


しかし、アルバムを見始めると…。



喜ぶと思って孫の写真をあげているつもりなんだけど、自分の写真しか見ていない模様。
これもやっぱり、他者への関心がなくなってきていることの表れなのかしら?

認知症だったワフウフのおばあちゃんは、孫のことは誰だか分からなくなった。
あーちゃんもこうやってだんだんと、孫たちへの関心が薄れ、存在が薄れ、記憶も薄れていってしまうのだろうか。



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