って言う。

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それは否定しない。
依存心が強く、愛されたがりのあーちゃんは母親になる器の人間ではなかっただけで、
仕事して、家事にも手を抜かず、たんたんには全く手伝ってももらえず、そんな中できっと本人なりの精一杯の子育てをしたのだろうと思う。
ただ、あーちゃんの中で過去が随分自分に都合よく美化されているなーと思うことはある。
これは老人あるあるなのかな。
まあ、いちいちそれを訂正したりはしないんだけど、ひとつだけどうしても譲れなくて訂正したことがある。
あーちゃんはもう長いことダンスをやっているので、今のダンスの先生は3人目の先生なのだけど、
1人目の先生の時のこと。
あーちゃんのダンスのデモを観に行って、そこで先生にお会いしたので母がお世話になっていますとご挨拶させていただいた。
それだけだったのだけど、なぜだか若かりし頃のワフウフをお気に召した先生が
「あーちゃんの娘さんの連絡先を教えて!」と言ったそうで。
とにこにこ聞いてくるあーちゃん。
ハア!?ダメに決まってんじゃん!
「結婚しているから無理って言っておいて!」
と断った。
そうしたら後日、今度は
「あーちゃんさんの娘さんと飲みに行きたい!連れてきてよ!」
と先生に言われたそうで…。
あーちゃんが
と言った。
嫌だよと断っても、
「だって先生が連れてきてって言ってるから〜!先生すごく面白いわよ〜!行ってきなさよ〜!」
と何度もしつこく言われた…。
断り通したけど、なんだかすごくすごく嫌だった。
だって自分は「男の人なんていやらしくて気持ち悪いわ!」みたいなことくねくねして言ってるくせに、既婚の娘を夫以外の男の人と飲みに行かせようとするってどういうつもりなの???
それなのにね。
ちょっと前にその話になった時、あーちゃんが
ですって。
ハア!?
あーちゃん、ノリノリでしつこく飲みに行けって言いましたけど?
強引なお見合いババアみたいでしたけど?
しかも、あの先生をやめたのはあーちゃんの習いたいダンスが専門じゃなかったからだよ!
もう、色々全然違うよ!!
なーにゃんもその話を覚えていてくれて、二人であーちゃんの話を全否定。
そうしたらあーちゃんはあっさりと
って流して話は終わっちゃったけどね。
ちょっと自分に都合よすぎる記憶じゃない!?
リアルな過去とあーちゃんの頭の中の美しい過去のギャップがひどい。
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