親が認知症じゃないかと思ったとき | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

ワフウフはすぐさま姉・なあにゃんに相談した。


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きっかけとなった日、

 

お金のこと以外でもあーちゃんがおかしいことがいくつかあったのだ。

 

①同じ話を何度もする。

 

 これは昔からで、父への愚痴は同じ話を何百回も聞いてきた。

 

 だけどこの日は話し終わったと思ったら全く同じ内容の話を全く同じフレーズで話しだした。

 

 それも2,3回どころじゃない回数で。

 

 ランチをしていて、隣のテーブルに座っていた人がちらちらとこちらを見るくらい、

 

 壊れたレコードのように同じ話を繰り返した。

 

②今までに何度も行った場所で、自分のいる場所がわからなくなった。

 

 「ここって○○駅の××デパートよね?」

 

 と、まるで違う場所を言い出した。

 

③バイバイをしたときに、駅構内で

 

 「わたし、どうやって帰ればいいの?」と途方に暮れてしまった。

 

 何度も来たことのある場所で、行きは一人で来れたのに。

 

 

 

正直に言うと、その日よりもずっと前からあーちゃんに対して「?」と思うこともあったのだ。

 

何度も「疲れているのかな」とか「まさかね」とか、目を逸らしてしまっていた。

 

だけど、今回はさすがに目を逸らせないくらいにあーちゃんはおかしかった。

 

 

 

でも、親が認知症なのではないかと思ったとき、親をどうやって病院に連れて行けば良いのだろう?

 

あーちゃんはとてもプライドが高いのだ。