前回の続きです。
"最後にもう一度二人で話したい"と言われていたので、その日の夜に話しをしました。
とりあえずモラ夫が言いたい事をバーっと言う感じでした。
その時の内容がコチラ。
・今まで怒りすぎて、口も悪かった。
・私に対して酷い事言って反省している。
・この約10日間、全然無理はしていない。このままやっていける。もし何かやったらその時は地元に帰る。一筆書いてもいい。
・子供達をかわいがれば、すごく懐いてくる。(特にりくといちご)それがわかった。
・罰として、3ヶ月離れるのは受ける。?
・3ヶ月後も一緒に住みたい。考えてほしい。一回チャンスをくれ。?
・・・なんか話しが後半おかしくなっていますが(笑)、私は現実的な話しをしました。
実は、2ヶ月後にいちごを定期的に見てもらっている心理士さんの『子育て相談』の日を予約していました。
その時に、ついでにしょうたとりくも見てもらおうと思いました。DV家庭で育った3人が"大丈夫かどうか"判断してもらう為に。
これを、モラ夫に伝えました。
私「皆んなに"しょうたやりく、子供達が心配だ"と言われた。
だから、2ヶ月後の『子育て相談』の時に心理士さんに3人の事を見てもらおうと思う。
私達じゃ、そういうの全然わからないから専門家の人の意見を聞いて判断したい。
それ次第では、どうなるかわからない」
と、ハッキリと伝えました。
そしたら、モラ夫
「じゃ、その人に会わない方がいいと言われたら会えないと・・・」
私「そうだね」
モ「・・・でも、オレは一緒にいたい。会えないのはツラい。離れたくない。
ギャンブルやらないし、酒飲まないし女遊びしないし・・・」
と、いつも通りの"自分擁護"が始まりました。
もうね、ビックリして!!
あんなにハッキリと伝えたのにw
、本当に子供の事考えてないんだな、自分の事しか考えてないんだなと、ショックで
。
子供達の話しをしているのに、なぜモラ夫の話しになるのか。
・・・逆に、コレですっごく怖くなって今までとは違う恐怖
です。
ここまでハッキリと言ってるのに話しが伝わらない、"何者なんだコイツは"。
得体の知れないもの程、怖いものはないですw
この時ね〜、早くその部屋から出て行きたかったです。
早く、二人きりという状態から抜け出したかった。
"離婚する事になったら、手強そうだな・・ストーカーになるんじゃないか。恨まれて殺されるんじゃないか"とかね、考えましたよ。
長くなったので
次回に書きます。
