モラ夫が本領を発揮した、"最終章"でしたが・・・
イヤ・・・まさかしょうたとりくが泣くとはね![]()
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モラ夫の術にやられた!と思いましたよw。
約10日間は長かったな〜と
。一週間くらいにすれば良かったですね(笑)。
約10日間のうちに、子供達の"心"がモラ夫に奪われてしまいました。
"子供の涙"に、親は、特に女性は"母親"は弱いですよね〜 (モラ夫の狙いはコレです)
私めっちゃツッコんでましたが(笑)、やっぱりしょうたとりくの泣く姿を見て、揺れました。揺さぶられましたよ、勿論。
"私がいけないのか?"
モラ夫と離れるのを泣く程子供達は寂しがっているのに、引き離していいのか?
"私が"まるで悪者のような・・・
こんな気持ちになりました。
密室の部屋で"3対1"ですからね。
で、その部屋の中が"感動的なドラマの最終回"ですよ。
"何も知らなかった"ら、その雰囲気に飲み込まれます。
私は一度"飲み込まれそうになった"ので!、その時DV相談センターのお二人に助けを求めに行ったので、
この一連の出来事を、飲み込まれず一部始終客観的に見る事ができました。
モラ夫はこういう風に人の心に入っていき、奪い、そして私の心を揺さぶってきてたのか〜と知る事ができました。
そして、何より許せなかったのが"子供達を悲しい気持ちにさせて"泣かせた事。
なんで、わざわざ「〜してあげられなくてゴメンネ」とか「もう、一緒にお風呂入らなくてゴメンネ」とかそんな事言うんだろう
と。
"もうコレ以上、子供達を裏切らないでくれ"
と、思いました。
・・・当時は、なんでそんな事をわざわざ言ったのか理解できませんでしたが、"今"理解してしまいました。
子供達が悲しんでも、泣いても、モラ夫にとったらこれっぽっちも関係ない事だから、それらも全て家に戻る為の"手段"でしかなくて、子供達を利用したに過ぎなかったんだなと。
それを考えたら、無償に腹立ってきて!!
一周回って悲しくて切なくて泣けてきました。
モラ夫、義母と同じ事してんじゃん。(これは、そのうち書きます)
子供達ですら、道具でしかなかった。愛は全くなかったですね。
・・・あき姉が、モラ夫との最後のメールのやり取りで"泣いた"と言ってたんです。
「子供達の事・・・数字でしか見てないんだと思って泣いた。数字ばっかり並べて・・・バカじゃないの⁉︎」
なんかね・・・久々に、この感覚を思い出して切なくて悲しくて泣けてきましたね・・本当に。
こんな人間がいるんだと。
・・・そして、この"子供達の涙"を使って、最後の話し合いでも、私の心を揺さぶろうとしてきました。
アホ、モラ夫
!!
続きます。

