学芸大学に行ったなら | ぶらり散歩写真@sapporo

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札幌を中心に、ぶらりしながら写真を撮ってます。
ほどほどにアップします。
散歩のお供のカメラやポータブルオーディオ、飲食店についてのコメントや写真もアップしていきます。

学芸大学で「ガスト飲み」の後は。。

ここに来たなら行かない手はない2軒へ。

まずはここ。

 

西口商店街にある「吾妻あられ」。

 

創業は昭和10年(1935年)という老舗で、いまだに “天日干し” など昔からの手法を守りながら煎餅、おかき・あられを作っています。

 

今回買ったのは。。

「買ってお徳 たべてお徳」というコメント付きの「こわれ」。

お得ではなく、お “徳”ってところがいい。

そして「特選 ヒゲタ醤油」とも。。

 

これは以前の記事で上げた写真ですが、胡麻の香りと米の甘み、醤油の旨味が一体化します。

 

これもその時の写真ですが。。

シンプルな“醤油せんべい”は「鷹番焼」という品名。

それはこの地が「目黒区鷹番」だからです。

 

さらに「おかき」系なら。。

「鷹番あげ」

これはビールにぴったんこ。

 

この店のおいしさのポイントは何より「餅が旨い」こと。

そしてそれを先に書いたように昔ながらの “天日干し” によって、食感と米の旨味を引き出しています。

餅がおいしいので「豆大福」も最高だし、「切餅」も正月前には必ず買っていたほど。

さらにこれも大好き「赤飯」も “餅の旨い店に外れ無し” の持論を裏付けてくれる味わいなのです。

 

ご高齢の店主(普段は女将ですがこの日はご主人?)のほんわり。。とした接客もいい感じなんですよね。会計時に(おかきなど)小分けの「おまけ」もくれたりします。

 

「吾妻あられ」の後は。。

ここ「マッターホーン」は寄らないわけにはいきません。

(何故か写真を撮り忘れたので、お借りしたもの)

 

本日の購入品はこれ。

クッキーの詰合せです。

もう少し種類の入った「缶入り」もあって、手土産にはそちらを買うことが多いのですが、自宅用なのでこれで十分。

 

中央のイラストは。。

鈴木信太郎画伯のもの(最近営業再開した西荻窪の「こけし屋」も鈴木画伯のイラストで知られます)。

この飾りのない “何気なさ” がこの店の味を象徴していますね。

 

 

しつこ過ぎない甘みと控えめなバターの風味。

高級感というより“日常的なおいしさ”がこの店の良さなんです。

 

マッターホーンといえば近年、芸能人の「おみや」としてテレビ等で紹介される「バウムクーヘン カット」が大人気で、入手困難品にまでなっていますね。

もちろんそれもおいしいのですが(なかなか買えなくなったので)私にはこのクッキーやサブレで十分満足。

あとは「チョコレート」も “高級感” と言うよりまさに “日常的なおいしさ”。

それはこの店の「エクレア」にも表れており、高級フレンチではなく、下町の洋食店。

そう、前回書いた浅草の「レストラン大宮」や近くの「ヨシカミ」のような “気軽なおいしさ” があるんですよね。

 

今回もこのクッキー、とってもおいしくいただきましたよ。