札幌の “いなり寿司” 専門店「備 sonau(そなう)」。
西18丁目の “穴場的営業” から、全く対照的wな「札幌三越地下1階食品売り場」に移転後、1月末で1周年を迎えました。
過去記事でもその商品はご紹介していますが、今回はその他のバリエーション品を。
いなり寿司のレギュラーメニューは既出のとおり「白ごまいなり」ですが、その他こんなのも。。
「山わさび・梅・数の子」の各いなり寿司。
外観はほぼ同一です。
こだわりの「揚げ」は、国産大豆の良さを活かした肉厚な口当たりが魅力。
“揚げ” 好きにはたまりません。
まずは「山わさび」。
山わさびのアクセントが酢飯に意外なほどよく合います。
まさに “北海道らしい” いなり寿司といえますね。
次は「梅」。
梅と酢飯の “酸味” が融合して、揚げの味わいとマッチします。
そして「数の子」。
何ともユニークな組み合わせですが、実はこれ “意味” があるんです。
この店をプロデュースするのは、すすきのでミシュランの星にも輝く「まる鮨」。
そのまる鮨で名物の酒肴として知られるのが「干し数の子」。
以前にも書きましたが、これ、天日干しした数の子を “1週間かけてじっくり戻す” ことによりその旨みを凝縮させており、嚙むほどにその味わいが口中に広がります。
まる鮨ではこれが出されると、お客さん皆で「コリコリ」と良い音をさせながらいただく。
その味わいとともに、何かちょっと微笑ましいシーンなんですよねw。
“こだわりの数の子と特製のシャリとの組み合わせ”、これはなかなか得難いものなので、数の子好きの方には特におすすめです。
そして「まる鮨」といえば、これも。
「まる鮨のだし巻き玉子」
開封。
見事な厚焼きです。
カットしていただきます。
これもまる鮨では。。
コースの締めを飾る一品。
最近の高級寿司店で「玉子」は “カステラ風” が流行りとなっていますが、まる鮨では甘さを控えた “だし巻き” にこだわります。
そんな、まる鮨謹製の「玉子焼き」が自宅で味わえる。。てのも悪くはないですよねぇ。。











