整理収納アドバイザーのおだけみよです。

 

 

「そういえば、このめんつゆ…いつ開けたっけ?」

夏によく使った
めんつゆ、ポン酢、アイスコーヒー。

暑さが落ち着いてくると出番が減って、気づいたら冷蔵庫の奥に残っていませんか?

 

私はこの時期、秋の食材を買い足す前に、いったん冷蔵庫の「夏の残りもの」をチェックしています。

今回は夏の終わりに見直ししたい「夏の残りもの」のお話しです。

 

 

 

 

1. 冷蔵庫のドアポケットや棚の奥をチェック 

 

 

まずは、冷蔵庫のドアポケットや棚の奥を1か所ずつ確認します。

めんつゆやポン酢、冷やし中華のたれ、飲料など。

夏によく使ったものが残っていないか見てみます。

 

全部出して大がかりに片づけなくても大丈夫。

「ここだけ」と場所を小さく区切ると、気軽にできます。

 

 

2. 冷蔵庫が終わったら、棚などのストックもチェック 

 

冷蔵庫を確認したら、棚のストックも見てみましょう。

 

麦茶のティーバッグや粉末飲料、素麺など.

夏にまとめ買いしたものが残っているかもしれません。


また、お中元などの夏のギフトでいただいたものなども

忘れていないか確認しておきましょう。

 

 

3. 賞味期限と「開封の後保管方法」にも注目 

 

 

開封済みのものは、期限だけでなく

「開封後は要冷蔵」
「開封後はお早めに」

などの表示もチェックしておきましょう。

 

いつ開けたかわからないものは、

「もったいないから」と無理に使い切らないことも大切です。

 

まだ使えそうなら、

「これ、何に使おう?」

と使い道まで考えてみます。

 

たとえば、めんつゆなら煮物や温かいうどんに。

ポン酢なら、これからの季節は温野菜や鍋料理にも使えます。

 

 

食べきれないものから、買い物のヒントが見つかる 

 

今回たくさんチェックしたなら、それが次の買い物のヒントになります。

 

・大容量を使い切れなかった → 次は小さいサイズにする
・まとめ買いして余った → 次は買う個数を減らす

こんなふうに振り返るだけでも、ムダ買いが減りやすくなります。

 

夏の残りものは、「失敗したもの」ではなく、これからの買い方を見直すヒント。

まずは冷蔵庫のドアポケット1段から、チェックしてみませんか?
 

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▼こちらでは食べきれないものはどうする?についてもお話ししています。

 

 

 

 

       

自己紹介

 

整理収納アドバイザー


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