整理収納アドバイザーのおだけみよです。

 

歯の治療、家電の買い替え、冠婚葬祭…。50代になると、ある日突然「まとまったお金」が必要になる場面が増えてきませんか。私も以前、急な出費のたびに胸がざわざわして、しばらく気持ちが落ち着かないことがありました。

今日は、そんな「予定外のお金」に慌てなくなった、わが家の備え方をお話しします。
 

 

1:急な出費は「予定外」ではなく「必ず来るもの」 

 

壊れたタブレット画面

 

 

まず、考え方をひとつ変えたことが大きかったんです。それは、急な出費を「予定外」と思うのをやめたこと。
会社員時代はボーナスで補填していましたが、フリーランスとなるとそうもいきません。

歯の治療、家電の買い替え、冠婚葬祭は「いつかは分からないけれど、必ず来る出費」なんですよね。そう捉え直したら、来るたびに慌てるよりも、少しずつ備えておこうと自然に思えるようになりました。
 

 

2:毎月の貯金とは別に「特別費」をつくる 

 

家計簿と電卓で貯蓄を管理

 

 

わが家では、毎月の生活費とは別に「特別費」という置き場所をつくっています。やり方は簡単で、月に数千円でもいいので、決めた額を別の口座に貯めるだけ。

コツは、先取りをすること。月末に残った分だけ…にすると、残らず貯まりません。いざという時に迷わず使えるお金があるだけで安心です。
 

 

 

 まとめ:お金周りを「見える化」すると不安が減る
 

 

窓辺でくつろぐ女性、日差しとコーヒー

 

 

もうひとつのおすすめは、ライフプランを作ること。ざっくりこの辺りで大きな出費があるかもとわかっていると、その時になって焦ることもありません。
ものと同じでお金も、ある程度整っていると心のゆとりにも繋がります。
 

急な出費は、必ず来るものと考えて小さく備える。特別費とお金の見える化で、安心が増しました。

 

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まとめ

疲れた日は、頑張るより「考えない仕組み」にするのが正解。まずは「疲れた日の定番」を決めるところから、試してみてくださいね!
 

 

 

 

 

       

自己紹介

 

整理収納アドバイザー


子どもたちが巣立ちを機に
賃貸でひとり暮らしをスタート。 

頑張らなくてもOK!
「ラクに整う仕組み」を作れば、
暮らしはもっとラクになる——。
 
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