整理収納アドバイザーのおだけみよです。
ただでさえ暑くて体力を奪われる夏。夕方になったらもうヘトヘト。そんな日に限って「夕飯、どうしよう…」と気分が重くなっていませんか。50代になると、無理をすると疲れが翌日まで響くから、夏の家事は頑張らないのが正解。
今日は、私が実際に助けられている「疲れた日でも夕食がさっとできる仕組み」をお話しします。
1:疲れた日の敵は、料理より「献立を決めること」
疲れた日にいちばんつらいのは、料理ではなく「何を作るか決めること」なんです。
冷蔵庫を開けて、「今日の献立を考える。頭が疲れていると、この「考える」だけで気力を使い果たしてしまう。だから私は、疲れた日は献立を考えることをやめました。
2:わが家の「疲れたの定番」を決めておく
やり方は簡単で、「疲れた日はこれ」という定番を2〜3個だけ決めておくこと。わが家は「生姜焼き」「麻婆豆腐」。
コツは、手がかからないこと。炒めるだけでサッと10分以内で作れて、材料がいつも家にあるものだけで作れるのがポイントです。「こんな手抜きでいいの?」と思うかもしれませんが、いいんです。疲れた日は体を休ませることが最優先。手の込んだおかずは、元気な日に作ればいいんですから。
●シリコンスチーマー
3:元気な日に「未来の自分」がラクできるように準備する
もうひとつのおすすめは、気力がある日の「ついで仕込み」。
ごはんを多めに炊いて1食分ずつ冷凍する。味噌汁の具になる油揚げやきのこを、切ってから冷凍しておく。どれも「ついで」なら5分もかかりません。
疲れて帰った日に冷凍庫を開けて、仕込んであるものがある安心感は半端ないです。
●マーナ 極 冷凍ごはん容器
まとめ
疲れた日は、頑張るより「考えない仕組み」にするのが正解。まずは「疲れた日の定番」を決めるところから、試してみてくださいね!
自己紹介
整理収納アドバイザー
子どもたちが巣立ちを機に
賃貸でひとり暮らしをスタート。
頑張らなくてもOK!
「ラクに整う仕組み」を作れば、
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