はじめまして。
整理収納アドバイザーのおだけみよです。
50歳を機に子どもたちが巣立ち
賃貸でひとり暮らしをスタート。
頑張らなくていい
「ラクに整う仕組み」を作れば、
暮らしはもっとラクになる——。
13年間の整理収納アドバイザーの経験と、
50代ひとり暮らしのリアルをお届けします。
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新生活が落ち着いてきたこの季節。
「そろそろ家の中も整えたいな」と感じている方も多いのではないでしょうか。
でも実際は、忙しさの中でつい後回しにしてしまいがちですよね
そこでおすすめなのが「1日1片(づけ)」
毎日たった5~10分、小さな場所を整えるだけで、少しずつ暮らしが整っていきます。
これから、夏までの約90日で“気づいた時にサッと手放す・整える”を習慣にして、スッキリと夏を迎えてみませんか?
いつも使っているリビングを整えよう
ダイニングテーブル、リビングテーブル、パソコンデスク…。
気づけば、郵便物や書類、薬、充電コード、小物などでごちゃごちゃになっていませんか?
「あとで片づけよう」と思って置いたものが少しずつ増えて、
いつの間にか“物置化”してしまうことってありますよね。
今週はテーブルより範囲を広げて、リビング全般を整えましょう。
47日目:薬を確認してみよう
気づくといつの間にか増えている、お薬や絆創膏、湿布…。
「どこに何があるのか分からない💦」
「気づいたら期限が切れていた😅」なんてこと、ありませんか?
いざという時に慌てないように、今日は救急箱を整理してみましょ
薬の整理手順
① まずは全部出してみよう
引き出しやボックスの中身をぜ〜んぶ出してみましょう。
使いかけの湿布や、同じ薬が何箱も出てくることも。
中身を見える化することで、必要・不要の判断がしやすくなります。
② 使用期限をチェック!
お薬には「使用期限」があります。
期限が切れた薬は効果が落ちていたり、体に良くないことも。
迷った時は、薬局で処分方法を相談するのがおすすめです
③ 家族ごと・用途ごとに分けておく
風邪薬・頭痛薬・胃薬などの内服薬、
絆創膏・消毒液などの外用薬に分けておくと使いやすくなります。
家族ごとに処方薬がある場合は、名前を書いた袋にまとめておくと安心です。
④ よく使う薬は取り出しやすい場所に
けがをした時や急な発熱など、慌てやすい時こそ“すぐ取れる場所”にあると助かります。
リビングやキッチンなど、家族が分かりやすい場所に置くのがおすすめです。
年に1〜2回は見直そう
お薬の整理は、季節の変わり目や年末の片づけ時期がベスト。
古い薬を処分して、足りない薬を補充しておくと、いざという時に安心です。
▼これから救急箱の中身を揃えたい時に便利
まとめ
いざという時は突然やってきます。
そんな時に慌てないために、“救急箱の整理”をしておきましょう。
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