はじめまして。
整理収納アドバイザーのおだけみよです。
50歳を機に子どもたちが巣立ち
賃貸でひとり暮らしをスタート。
頑張らなくていい
「ラクに整う仕組み」を作れば、
暮らしはもっとラクになる——。
13年間の整理収納アドバイザーの経験と、
50代ひとり暮らしのリアルをお届けします。
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新生活が落ち着いてきたこの季節。
「そろそろ家の中も整えたいな」と感じている方も多いのではないでしょうか。
でも実際は、忙しさの中でつい後回しにしてしまいがちですよね
そこでおすすめなのが「1日1片(づけ)」
毎日たった5~10分、小さな場所を整えるだけで、少しずつ暮らしが整っていきます。
これから、夏までの約90日で“気づいた時にサッと手放す・整える”を習慣にして、スッキリと夏を迎えてみませんか?
浴室・ランドリーを整えよう
湿気が増える初夏は、浴室やランドリーまわりの“ごちゃつき”や“カビ・ぬめり”が気になりやすい季節です。
毎日使う場所だからこそ、気づかないうちに
✔ 使っていないボトル
✔ 増えすぎた洗剤類
✔ 古いタオルや掃除グッズ
などが溜まりやすくなります。
ものが多いと掃除がしにくくなり、湿気もこもりやすくなるため、カビや汚れの原因になることも。
まずは小さな場所を5〜10分見直すことから始めてみましょう。
32日目:洗濯グッズを整理しよう
洗濯機のまわりやベランダで、ハンガーがあちこちに掛かっていませんか?
洗濯物を干すたびに「足りない」と思って買い足しているうちに、いつの間にか増えてしまうのがハンガーです。
同じものがいろいろな場所にあると、意外とその量の多さには気づきにくいもの。
今日は、点在しがちなハンガーを整理してみましょう。
洗濯グッズの手順
① 洗濯グッズを全部出してみる
最初に、洗濯機まわりにある洗濯グッズを一度全部出してみましょう。
たとえば、
- 洗濯ネット
- 洗濯ばさみ
- ピンチハンガー
- 部分洗い用ブラシ
- 洗剤・漂白剤
- 柔軟剤
- 洗濯槽クリーナー
など、「洗濯に使うもの」をまとめて確認します。
引き出しやカゴの中に入れっぱなしになっているものも、一度全部出すことで、持ちすぎや重複に気づきやすくなります。
② 洗濯ネットは“使っているもの”を残す
特に増えやすいのが洗濯ネットです。
「便利そう」と思って買ったものの、実際にはいつも同じものしか使っていないことも少なくありません。
見直しのポイントは、
- ファスナーが壊れている
- 生地が傷んでいる
- サイズが使いづらい
- 同じサイズが多すぎる
- 何年も使っていない
など。
普段よく使うサイズを中心に残すと、収納もしやすくなります。
また、用途ごとに分けすぎるより、「よく使うものだけ」に絞ると管理がラクになります。
③ “使う場所”にまとめて収納する
整理したあとは、「使う場所」に戻していきます。
おすすめなのは、
- 洗濯ネットは洗濯機横のカゴへ
- 洗剤類は取り出しやすい高さへ
- 掃除グッズはひとまとめにする
など、動線を意識して収納することです。
洗濯前に「ネットどこだっけ?」と探さなくなるだけでも、家事の流れがスムーズになります。
また、定位置を決めておくことで、使ったあとも戻しやすくなります
洗濯グッズを増やしすぎない工夫
洗濯グッズは、便利そうに見えても増えやすいアイテムです。
新しいものを買う前に、
- 今あるもので足りているか
- 本当に使う頻度があるか
- 収納場所に収まるか
を確認すると、増えすぎ防止につながります。
また、「使いやすいお気に入りを少数持つ」ことを意識すると、管理もラクになります。
まとめ
洗濯ネットや洗濯グッズは、毎日使うからこそ、気づかないうちに増えやすいものです。
- 一度全部出して確認する
- 使いやすいものだけを残す
- 使う場所にまとめる
この3つを意識するだけでも、洗濯まわりはかなり整いやすくなります。
洗濯のたびに探し物をする状態を減らすだけでも、毎日の家事は少しラクになります。
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