はじめまして。
整理収納アドバイザーのおだけみよです。
50歳を機に子どもたちが巣立ち
賃貸でひとり暮らしをスタート。
頑張らなくていい
「ラクに整う仕組み」を作れば、
暮らしはもっとラクになる——。
13年間の整理収納アドバイザーの経験と、
50代ひとり暮らしのリアルをお届けします。
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GW月に入り、新生活が落ち着いてきたこの季節。
「そろそろ家の中も整えたいな」と感じている方も多いのではないでしょうか。
でも実際は、忙しさの中でつい後回しにしてしまいがちですよね
そこでおすすめなのが「1日1片(づけ)」
毎日たった5~10分、小さな場所を整えるだけで、少しずつ暮らしが整っていきます。
これから、夏までの約90日で“気づいた時にサッと手放す・整える”を習慣にして、スッキリと夏を迎えてみませんか?
脱衣所を整えよう
洗面台は、朝の身支度や夜のケアなど、1日の中で何度も使う場所です。
そのため、気づかないうちに物が増えやすく、「なんとなく使いにくい」と感じている方も多いのではないでしょうか。
洗面台はスペースが限られているからこそ、「整理」を意識することで、ぐっと使いやすさが変わります。
今回は、洗面台まわりの整理をしていきましょう。
24日目:湿気・カビ対策をしよう
浴室は湿気がこもりやすく、カビが発生しやすい場所です。
せっかく片づけて整えても、カビが増えてしまうと掃除の手間が増え、快適さも損なわれてしまいます。
そこでおすすめなのが、日々の小さな習慣でカビを防ぐことです。
特別なことをする必要はなく、入浴後のちょっとした行動を見直すだけでも効果があります。
ここでは、湿気・カビ対策の手順を紹介します。
湿気・カビ対策の手順
①入浴後はしっかり換気する
入浴後は、浴室内に湿気がこもった状態になっています。
この湿気をできるだけ早く外に逃がすことが、カビ予防の基本です。
換気扇は入浴後すぐに回し、できれば数時間以上、可能であればつけっぱなしにしておくと安心です。
窓がある場合は、外の空気を取り入れることでより効果的に湿気を逃がせます。
②水滴を残さない
壁や床、浴槽まわりに残った水滴は、カビの原因になります。
入浴後にシャワーで全体を軽く流して石けんカスを落とし、その後、気になる部分だけでも水滴を切っておきましょう。
余裕があれは、タオルやスクイージーでさっと拭くだけでも乾きやすさが変わります。
③ものは置きすぎない
浴室にものが多いと、水がたまりやすくなり、乾きにくくなります。
シャンプーやボディソープなどは、使っているものだけに絞るのが基本です。
床に直接置くのではなく、吊るす収納やラックを使うことで、ぬめりやカビの発生を防ぎやすくなります。
④濡れた道具は乾かす
スポンジやブラシ、タオルなどが濡れたまま放置されていると、そこからカビが広がることもあります。
使用後は軽く水気を切り、風通しのよい場所に置くことを意識しましょう。
「乾きやすい状態をつくる」ことが、防カビ対策につながります。
⑤排水口まわりをこまめに確認する
まとめ
カビ対策は「特別な掃除」ではなく、「ためない・増やさない」ことがポイントです。
毎日の入浴後に少し意識するだけで、浴室の状態は大きく変わります。
片づけとあわせて環境を整えることで、掃除の負担もぐっと軽くなります。
無理なく続けられる範囲で、できることから取り入れてみてください。
今週は
✅️22日目 夏までにすっきり!|洗面台を掃除しよう
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