はじめまして。
整理収納アドバイザーのおだけみよです。
50歳を機に子どもたちが巣立ち
賃貸でひとり暮らしをスタート。 

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こんにちは!
整理収納アドバイザー・おだけみよです。

前回のブログもたくさん見ていただき、ありがとうございます!

 

 

 
片づけをしたあとに
「あれ、捨てなければよかった…」なんてならないように、
勢いがある時こそ、慎重さも大事です。

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災害から命を守る片づけ。「入居時にやっておいてよかったこと」

 

食器棚の整理収納と防災対策

 

 

先ほど、和歌山で地震がありました。
ニュースを見て、「大丈夫かな」と不安になった方も多いのではないでしょうか。

 

地震は、いつどこで起きるか分かりません。
だからこそ、日頃の備えを見直すきっかけにしたいですよね。

実は私も、2024年1月1日に発生した能登半島地震を経験しています。
一時的に避難所へ避難することになり、「普段の暮らし方」がそのまま防災につながることを実感しました。

 

そこで今回は、整理収納アドバイザーの視点から
この機会に見直したい防災対策(=命を守る片づけ)を紹介します。


 

 

① 背の低い家具を選ぶ

キッチンラックに置かれたオーブントースターと炊飯器

入居するときに意識したのが、家具の高さでした。

背の高い家具って収納力はあるんですが、
地震のときに倒れてきたら…と思うと怖くて。

 

なので我が家は、棚や収納は
目線くらいの高さ(120cm前後)まで
を目安に選びました。

 

もちろん、低ければ絶対安全というわけではないので
転倒防止は大前提ですが、

実際に地震を経験してみて
「この高さにしておいてよかった」と感じました。

 

あと、収納量が限られる分、
ムダに物を増やさなくなるのも大きなメリットです。

 

 

 

 

② 頭上の収納は使わない

壁面収納棚。防災対策に。

キッチンの吊戸棚や天袋って、
便利そうでつい使いたくなりますよね。

 

でも私は、入居時に
「高い場所の収納は使わない」と決めました。

理由はシンプルで、
落ちてきたら危ないからです。

 

実際、知人から
「地震のときに棚から物が飛び出してきた」
という話を聞いたこともありました。

 

震災後に話を聞いた方も、
「吊戸棚の中の食器がぶつかって怖かった」と言っていて…。

 

もし使う場合は、
・ストッパーをつける
・重いものは入れない
などの対策は必須だと思います。

 

 

 

 

③玄関に物を出しっぱなしにしない

玄関に整理された靴の数々

玄関は「避難の出口」です。

靴や傘がたくさん出ていると、
揺れたときに散らかって危険なんですよね。

 

なので我が家は
玄関には必要な分だけ出す
をルールにしています。

 

靴も「人数+1足くらい」がちょうどいい感覚です。

それだけで、見た目もすっきり&安全性もアップします。

 

まとめ

 

 災害は、起きてほしくないものですが
「起きない」とは言い切れません。

 

だからこそ、

・家具の高さを見直す
・物を増やしすぎない
・動線を確保する
・備蓄をしておく

 

こうした普段の片づけが、
そのまま防災につながると感じています。

特別なことをしなくても大丈夫です。
できるところから少しずつ、

「命を守る片づけ」
始めてみませんか?

 

 

 

 

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